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ハトリーズ ザラIII

ハトリーズの幻の一品、

TS3O0133_R.jpg

『ザラIII』(左)をGetしたぞ!

・・・・・・ウソです。そんな幻の一品がおいそれと手に入るわけございません。

大阪の老舗ルアーショップ『フィッシングサロン心斎橋』の忠実なレプリカです。
タックルベリーで¥315ナリ。
なぜか表面がベタベタ。エポキシの調合に失敗したのか?
仕方がないので、ウレタンにどぶ漬け。

ちなみに写真右は、かつてザラIIIが欲しくて欲しくてたまらなかった頃に自作したもの。
イメージだけで作ったので、こうしてレプリカと比べて見ると全然違うなぁ。
でも、動きはむっちゃイイよ!
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スピナベの小チューン

ゲーリーヤマモトの初代スピナーベイト。
アメリカンなラフさが逆にカッコイイけれど、さすがに古臭さは否めない。

そこで、小チューンを施してみた。

TS3O0131_R.jpg

どこをイジったか分かるかな?

まずは、古臭いスカートをシリコンに付け変えて、アイにゴム管を付けて・・・・・・ここまではごくごく普通。
さらに、このスピナベはフロントブレードがリアブレードと干渉する古いタイプ。
これをフロントとリアのブレードが干渉しないようにしなければならない。

その改造方法とは、

TS3O0132_R2.jpg

フロントブレードの前の金属ビーズを瞬間接着剤で動かないように止めて、フロントとリアのブレードの間にビニールチューブを入れて、フロントブレードの位置を固定。
これで、最近のスピナベと同じ仕様となります。

ところで、最近のスピナベって小さいのが多いね。
デカバスにはでかいスピナベが効くと信じているので、3/8ozクラスでこのサイズのスピナベはかなり重要。
今週末は久々の琵琶湖予定なので、こいつが火を吹くかな?

増殖中

アラバマリグもどき、増殖中。

pict-CIMG1628.jpg

これだけあれば・・・・・・。
しかし、数が増えれば増えるだけ、その分だけワームとジグヘッドも必要となる。

インチキリグ?

最近、話題のあのリグ・・・・・・。
とりあえず、ワイヤー曲げて製作。

TS3O00350001.jpg

近々、試してみるか・・・・・・。

思い出のルアーで・・・

今は亡きオリムピックの『セクシャルクレイジー』。

pict-CIMG1619.jpg

まだバスを釣った事がなかった頃のある日、僕の目前で少年バサーが大きなバスを釣り上げた。
その少年が使っていたのが前後にプロペラの付いたダブルスイッシャータイプのルアーだった。
僕はこの事を釣り仲間の友達に伝え、みんなで近所の釣具屋にスイッシャータイプのルアーを注文し、やがて届いたのがこのルアーだった。

周りの友達はみんなこのルアーを買ったが、僕は街にある別の釣具屋のオヤジに勧められた他のスイッシャーを買ったため、このルアーは購入しなかった。
僕が買ったスイッシャーは当時の感覚では大き過ぎたからか全然釣れず、このオリムピックのルアーを買わなかった事を後悔した。
今思えば、岸から沖にスイッシャーを投げていたのだから釣れなくて当たり前なのだが。

あれから25年は経っただろうか。中古屋でこのルアーを見つけた。
久しぶりに見たそれは、あまりに小さくチープだった。
アレ、こんなに小さかったっけ?
もっと大きなのが欲しい。

pict-CIMG1611.jpg

pict-CIMG1613.jpg

そう思ったら、カタチになった。
久しぶりにバスプラグを作った。
狙った通りの形状にはならなかったけれど、一応「らしく」出来たと思う。 

pict-CIMG1616.jpg

思い出のルアーで再び・・・・・・。
釣れれば、子供の頃の思いも晴らせるのだろうか。

新作

新作のムフペンです。
CIMG0996.jpg

カラーは(見たまんまだけど)左から、

1.ピンクバック
2.イワシ (黒点デカっ!)
3、4.クマノミ
5.ブルーバック
6.グリーンバック


3、4は前からやってみたかったニモ・カラー。
下に貼ったアルミが透けてる、ちょっと失敗。
オレンジを吹く前に、ホワイトサフを吹くべし。

5、6はムフペン・ロングタイプ。
サイズは通常のムフよりも3cm長い19cm。
サンマパターンを意識してみました。

材質は、ヒノキ、パイン材、米ヒバ。
今回も下地からウレタンで仕上げてみたのだけど、ウレタンにドブ漬けする方法だと、頭と尾っぽにウレタンが溜まるし、アルミ貼った後の段差も消えないし(なんで?)、あんまり良くないね・・・・・・。
それに黄変するし。

やっぱり市販品なみの仕上がりを求めるとなると、模型用のエアブラシじゃない本格的なガンとコンプレッサー使って2液ウレタンの吹き付けしかないのね。

と、いくつか問題点と今後に繋がる課題が見えてきた所で、諸事情によりこれが最後のムフペン製作となりそうです。

ムフペン・タイプU

とりあえず完成↓↓

CIMG0986.jpg
ムフペン・タイプU

左から、
イワシ、ヤズ、グリーンバック、ピンクバック(以上、材質『杉』)
ブルーバック(サンマ)、ヤズ、チャートバックオレンジベリー、ピンクバック(以上、材質『桐』)


今回は下地からトップコートまでウレタンで仕上げてみました。
ウレタン仕上げだから「タイプU」なのだ。
これで耐衝撃性も上がるかな?

でもウレタンって、何度ドブ漬けしてもアルミ貼った段差が消えないのねん(?_?)

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